次世代の起業コミュニティ「triven(トリブン)」が、神戸市知的交流拠点(仮称)先行実証プロジェクト公式パートナーに

全国各地の”起業・副業”チャレンジャー応援コミュニティ「workators」(以下、ワーケイターズ)を運営する株式会社アドリブワークス(本社:愛媛県今治市 代表取締役:山岡健人)は、今年10月からスタートする「神戸市知的交流拠点(仮称)」先行実証プロジェクトへ公式パートナーとして参画し、スタートアップのコミュニティマネジメントを担当します。

URL: https://www.workators.com

●公募期間は2020年8月3日~8月24日
●活動拠点の提供や情報発信支援、専門家によるメンタリングなど支援
●募集テーマ:「新しい価値観を、神戸に」「ITによる自助/共助モデルの構築」

■先行実証プロジェクトの概要(神戸市プレスリリースより抜粋)
<概要>
令和3年春、現在建設中の神戸阪急ビル東館15階(神戸三宮駅直結)に、スタートアップや医療産業都市進出企業、神戸の地場ものづくり企業、大学など、様々な知が集結・交流し、新たな価値を創発する場である「神戸市知的交流拠点(仮称)」の開設を予定しています。

その中で、様々なプレイヤーが社会・行政課題等に取り組み、未来をつくる新たなビジネスやサービスを創出することを目的とした課題解決プログラムを、令和2年10月より先行実施します。

<スケジュール>
公募期間: 令和2年8月3日(月曜日)~8月24日(月曜日)
採択結果通知: 令和2年9月中旬頃 ※「Try Stage」は9月初頭
ワークショップ: 令和2年9月13日(日曜日) ※「Try Stage」参加者のみ
チャレンジ実施期間: 令和2年10月~令和3年3月
1・17プレデモ: 令和3年1月17日(予定)  ※「Try Stage」参加者のみ
デモデイ: 令和3年4月中旬~下旬(予定)

<プロジェクト体制>
【主催】株式会社 神戸新聞社
【共催】神戸市
【パートナー】株式会社アドリブワークス、Co-Studio株式会社

>>プレスリリース本文はこちら
https://www.city.kobe.lg.jp/a14333/business/sangyoshinko/shokogyo/venture/newindustry/press/746695163193.html

■起業や副業を”日常”にするコミュニティ『ワーケイターズ』とは
①日本全国でアイデアを発見する『チャレンジャー』、②一緒に事業に取り組む『チームメンバー』、③買って支援する購入者『サポーター』といった3種のプレイヤーのコラボレーションを促進する、オンライン共創コミュニティです。

<特徴①>5分で起業できる!だから何度でも挑戦できる。
ワーケイターズでは、たった5分あればプロジェクトを登録でき、すぐに支援者を集め始めることができます。だから、うまくいかなくても凹む必要は全くありません。リスクもありません。何度でも挑戦するためのトライ&エラーの場です。

<特徴②>取り分を自分で設定できる!だから継続収入に繋がる。
集まった収益は、チームメンバーの貢献度に応じて『取り分』として分配されます(※)。例えば「パッケージデザインを担当したデザイナーAさんには売り上げの10%をシェアします」といった仕組み。そして、商品やサービスが売れ続ける限り、その『取り分』も永続的にシェアされ続けます。

(※)ファンディング機能は現在開発中です。取り分はプロジェクトへの参加時に任意に設定可能です

<特徴③>新しいアイデア限定!だから面白いモノゴトが見つかる。
日本全国の地域資源を活かした”アイデア段階”のプロジェクトを集めています。なので、成立する商品やサービスは少ないかもしれません。ですが、その中にキラリと光る発見があるはずです。

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